クラブ概況


 元気なロータリークラブをつくろう
2018−2019年度
会長 塩梅 修

 会員の皆様からのご推挙を頂き、伝統ある金沢南ロータリークラブの会長に就任させて頂きました。

 2018−2019年度は、当クラブの創立50周年の年であり、当クラブの半世紀にわたる活動を振り返ると共に、未来に向けての形を作っていく節目となる年度と考えています。

 残念ながら当クラブは会員数が長期にわたり減少傾向を示しており、それに伴ってクラブの活力も失われていくことが懸念されます。しかし、当クラブの潜在能力は高く、先人達は数々の奉仕活動を行ってきました。また、現時点でも60名弱の奉仕の理想を実践することを目的とし、四つのテストに照らした日々の言行を確かめる仲間が集っています。この歴史と仲間は当クラブの宝であり、有用な資源です。

 記念すべき年度をきっかけとして、当クラブの資源を最大限に活用し、ロータリークラブの五大奉仕を見つめなおすこと。これこそが、1年間を掛けて行う50周年の記念事業そのものです。

 当クラブとしても具体的な国際奉仕事業を立ち上げます。わが国で使わなくなったランドセルをミャンマーの子供たちへ寄贈する事業です。これをきっかけに当クラブでも国際奉仕事業を実践することの自信となると考えます。

 青少年奉仕では、当クラブの伝統となった「少年サッカー大会」を盛り上げるべく、芝生のグラウンドを使用し元国際審判員をお呼びして記念大会とし、認知度を高めるだけではなく、ロータリークラブのイメージ向上を図ります。また、金沢8ロータリークラブ間の交流を図る目的で、かつて存在していたとされる金沢8ロータリー対抗ゴルフコンペも再開したいと思います。そのほかにも、職業奉仕や社会奉仕の面でも、これまでの伝統に沿った事業を行っていきます。

 奉仕活動を見つめ直し、より良く奉仕していくことで私たちのロータリークラブの活動に対する認識が深まり活動に躍動感が出ると共に、ロータリアンであることに対する誇りも高まるでしょう。ロータリアンが躍動感をもって誇り高く活動すれば会員拡大にも当然つながることと念じております。

 そんな元気なロータリークラブとなるきっかけの年にするため、祖泉幹事と共にクラブ運営に全力を注いでいく所存です。

 クラブ重点目標

  1. 創立50周年を迎えこれまでの伝統に加え、新しい伝統の創設をする
  2. 国際奉仕事業を具体的に実行する
  3. 記念大会となる少年サッカー大会を成功させクラブの伝統を確立する
  4. 金沢8ロータリーの広がりをもつ親睦活動を実現する
  5. 創立50周年記念式典を盛大に成功させる
  6. ロータリークラブに相応しい新しい会員の純増5名を目標に増強させる